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保育士さんは色々と大変な仕事をしていますよ!

保育士について知ろう!

保育園で働く保育士は単に子供の世話をしているだけでなく、プログラムを通じて社会性を養ったり、食事や排泄などの基本的な生活習慣を身につけさせる事です。こちらでは時間別の仕事を紹介していきます。

朝は開演準備や健康チェックをします

仕事場に出勤したらまず最初に保育室や園庭の掃除を行い、園児を受け入れる準備を行います。園児が登園してきたら園児の様子を確認して、体調が悪いようであれば保護者に連絡して、引き取ってもらいます。子供達が揃ったら朝の会を行い、朝の自由遊びなどを行います。自由遊びは園庭などで行いますが、その際には怪我をしないように、子供達の動きに目を光らせておく必要があります。

昼食や歯磨きを通じて生活習慣のトレーニングをします

お昼になると昼食を保育室で食べることになります。昼食時にはきちんと食べることはもちろんですが、昼食前に手洗いなどをしたり、昼食後に歯磨きなどをちゃんと行うようにトレーニングをしていきます。昼食が終わったらお昼寝タイムを設けている保育園だと、お昼寝するための環境を整えるのも大切な役割です。お昼寝タイム中には保育記録などを記載したり、保育士同士の会議が行われる場合もあります。

帰る際には保護者に申し送りをします

午後になると保護者が迎えにきます。その際に1日の様子を保護者に対して簡潔に伝えなければいけません。保護者によってはクレームを付けてくる場合もあるので、保護者にあった形で正確に伝える事がポイントです。子供達が帰った後には残った保育記録を記載したり、会議などを済ませたら1日の勤務が終了となります。

保育士で働きたいと思っている人によって、働きたい条件は異なります。そのため保育士の求人を大阪で探すなら、自分が働きたい条件を整理してから情報を探すようにします。

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